自然とのあそびがいっぱい!三方五湖の湖畔にある地ビールと梅風呂の宿 湖上館PAMCO(パムコ)

湖上館PAMCO(パムコ)の館内施設について

ほのかな香りが心身をほぐしていきます 湖上館パムコオリジナル 梅風呂のご案内

『青いダイヤモンド』から溢れ出る
極上エキスでお肌つるつる、全身ほっこり

梅風呂イメージ湖上館パムコ自慢の「梅風呂」。浴室の扉を開けると、ほのかに漂う香りのもとは、浴槽の横にある通称「梅タワー」にぎっしりと詰まった青梅。総量は男風呂と女風呂あわせて300kgもあります。このタワーにお湯を通すことで、浴槽に梅のエキスが流れ出る仕組みになっています。

梅のエキスには保湿・保温効果があるようで、入浴後にはお肌がしっとり、全身ホカホカで湯冷めしにくいとお客様からもご好評いただいています。昔から地元で『青いダイヤモンド』と呼ばれ重宝されている梅で、じっくりと日頃の疲れを癒してください。

▼入浴時間
◎春・夏(4月〜9月)6:30〜23:00
◎秋・冬(10月〜3月)7:00〜23:00
※貸し切り制度はございませんのでご了承ください。

コラム

多親父の思いを受け継いだ梅風呂です

梅風呂は、湖上館パムコの前身である「湖上館」を約30年営んできた田辺福富(父)のこだわりです。旅館業のかたわら梅農家も営んできた父は、「大事な旅館に、丹誠込めて育てた梅を活用したい」という思いがあり、休館時代から梅風呂を始めました。その梅風呂を新館でも採用させていただき、お客様に喜んでいただきたいという思いからこの梅風呂が存在しています。今では当館の自慢のひとつになり、お客様に喜んでいただいています。(館主・田辺一彦)

婦人の湯 殿方の湯 浴室の窓から水月湖が見えます
若狭の特産・梅干しをあらわした、ほんのりピンク色の婦人の湯。 ちなみに殿方の湯は青梅にちなみ、グリーンが基調となっています。 浴室の窓からは水月湖を臨めます。夜は真っ暗でよく見えませんのであしからず…。
脱衣所 お風呂案内看板 梅タワー
脱衣所にはドライヤーと綿棒ご用意しています。 この案内看板を見つけたら梅風呂はもう目の前です。 梅がぎっしり詰まった梅タワー。6月にはもぎたての新梅のお風呂を堪能できますよ。