自然とのあそびがいっぱい!三方五湖の湖畔にある地ビールと梅風呂の宿 湖上館PAMCO(パムコ)

若狭・三方五湖の魅力

若狭・三方五湖の風景

穏やかな若狭の自然をお楽しみください

北と南に大きく分かれる福井県ですが、湖上館パムコのある若狭町は南のエリア「嶺南(れいなん)地方」と呼ばれる地域です。海、湖、山に囲まれた自然豊かな町。荒れ狂う日本海のイメージとは違い、穏やかな入り江の風景が印象的です。リアス式海岸が美しい若狭湾は、国立公園にも指定されています。

湖上館パムコが隣り合わせる水月湖をはじめ、三方湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つからなる三方五湖は、国際的に重要な湿地として、福井県で初めてラムサール条約に登録された名勝です。春は湖畔沿いに梅の花が咲き、夏は若狭湾で海水浴、秋は紅葉、冬には渡り鳥が羽を休めに舞い降ります。四季折々、違う表情を見せる若狭の自然を存分にお楽しみください。

湖に春の訪れを知らせる梅の花

三方五湖の湖畔一帯で栽培されている福井梅(西田梅)。なかでも水月湖から三方湖にわたる湖畔沿いでは、2〜3月にかけて梅の花が見頃になります。

久々子湖に佇む若者たち

写真は湖でボートを漕ぐ若者たち。館主(田辺)も所属していた地元・美方高校のボート部の後輩たちでしょうか。こうして湖に浮かぶ姿は、湖面で羽を休める渡り鳥のようです。

紅葉の小道をスーイスイ

水月湖と久々子湖を結ぶ浦見川では、11月も終わりに近づく頃になると、川の両岸を覆うように紅葉が見られます。より紅葉を間近に楽しむなら「あそぼーや」のカヤックツアーがおすすめです。カヤックから見上げる錦色は格別です。

若狭湾に沈みゆく夕陽に包まれる

入り江になっている穏やかな若狭湾。天気が良いと、夕暮れ時にはこうして海も空も真っ赤に染まります。一日に数分だけ見られるこの風景は、いつ見ても、何度見ても心が洗われます。

幼い頃から変わらない海の森

湖上館パムコから西に歩くと、館主(田辺)が小さい頃に遊んだお気に入りの海岸があります。若狭の海は透明度が高いことで有名ですよね。夏は魚になった気分で、この海の森で遊んでみてください。

秋風に揺れる稲穂のじゅうたん

初秋の頃、久々子湖の南ではコシヒカリの稲穂が実りはじめます。この時期は久々湖をはじめ、町一帯が黄金色のじゅうたんを敷き詰めたような輝きを見せてくれます。のどかな風景のなかに、「実り」の美しさを感じてください。

1枚の絵を見ているような風景

ドライブウェイ「レインボーライン」を上ると、湖と空、山並みが一体となったビューポイントがあります。眼下に広がる三方五湖を見ていると雲上にいるような気分です。入り組んだ湖がつくり出す景色はここだけのものです。

水墨画のような冬景色

日本海独特のどんよりとした冬景色。言葉にするとネガティブなイメージがありますが、こうした季節の風景は爽快なだけが自然ではないことを教えてくれます。近年、雪の量は随分少なくなりましたが、山も湖も雪に覆われた三方五湖は、すべての音をかき消し非常に静かです。白鳥たちも舞い降ります。

当館から眺める水月湖の夕暮れ

鏡のように太陽を映す水月湖。夕暮れ時は、美しく静かなひとときです。写真に写っているのは、一日の仕事終えた遊覧船。夕陽に照らされながら漂う姿は、なんだか哀愁を感じます。